■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。

2007年01月15日

あるある大事典2

昨日は「がん特集」でしたので当然見た。病気前なら見たかどうか分からないが、今回は他人事ではないので真剣に見ていた。ガンにならない身体をつくるということで、アメリカでは野菜・果物を積極的にとってガンの減少につなげているということ。抗酸化・修復・解毒の3つの力を持つ野菜として、小松菜、水菜、にんにく、ブロッコリー、カリフラワー、かいわれ、ブロッコリースプラウト、菜の花が紹介されていた。

ただ個人的には以前より野菜中心の食生活となっているので目新しさはなく、この生活でもガンになる人はなるということ。今後も当然こうした生活を送るが、再発防止に効果があるのかどうか?
posted by 徳山秀樹 at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

リザベン

先日の診察の結果で瘢痕(はんこん)となったことで服用を勧められた抗アレルギーの内服薬は「リザベン」。これは気管支喘息の治療薬として発売されたものだが、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎にも効果が認められ、さらにケロイドや肥厚性瘢痕治療への効果が期待できるとのことである。だがそれが現在アトピー性皮膚炎の治療に使っているアレグラにかなり近い性格のものであるため、それをいったん中止して置き換える必要があった。

そこでアトピー治療で通院しているクリニックに行って主治医に相談したところ置き換えても問題ないとのことで早速処方してもらった。現在はアトピー症状はこのアレグラによって比較的落ち着いた状態にあるので、これを置き換えることには多少の不安があるのだが、瘢痕が改善しないと再発時の判定遅れにもつながりかねないため、しばらくアレグラを止めてリザベンを朝晩服用することにする。

参考リンク:NPO法人・創傷治癒センター
posted by 徳山秀樹 at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

瘢痕

昨日は来院以来初めての外来診察を受けてきた。ここ1週間ほど患部周辺が固く盛り上がってきていたのが気になっていたのでちょうど良いタイミングであった。

診察の結果は「瘢痕」とのこと。聞きなれない言葉であるが、筋肉にまで及ぶ深い傷の場合に組織の損傷部分が線維化してできた傷あとのことで、瘢痕組織が傷を埋めるように作られ、その表面に皮膚が再生されていくとのこと。

抗アレルギー剤を内服をすすめられたが、それが現在アトピー性皮膚炎の治療に使っている錠剤(アレグラ)にかなり近いものであるため、それをいったん中止して置き換えることを勧められた。
posted by 徳山秀樹 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

退院当日

画像0017.jpg昨日の朝まで流動食だったのに、あっという間に退院へ。昨日はクリスマスということで病院の夕食も少しスペシャルで、ギリギリ間に合ってラッキーだった。

あいにくの雨模様だが、ゆっくり帰宅する予定。年明けから定期的に通院して経過観察しなければならないが、少しは落ち着けそうな見通しとなった。

17:00追記
昼前に無事に帰宅。現在は自宅でくつろぎながら、たまったメールのチェックなどをして過ごしている。

経過観察中は再発や首のリンパ節への転移を中心にみていくことになるが、現時点でそれらの兆候は認められないので、抗ガン剤や放射線治療といった具体的なことをするわけではなく当面は気楽なものになりそうだが、再発・転移はまずは1年以内が多いようなので気は抜けない。
posted by 徳山秀樹 at 07:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

明日の退院が決定

画像0016.jpg今朝の主治医の診察・話し合いにより明日の退院が正式に決定した。病理の報告でも取り残しなしと判断された。

するといきなり鼻のチューブは抜かれ、昼のみお粥で、夕食からはもう普通食という強行スケジュール。そして2週間ぶりの食事(昼食)となった。おかずが天ぷらで、いきなり大丈夫なのかと思いつつ30分かけて完食した。やはりかなり食べにくさはある。
posted by 徳山秀樹 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

体重測定

画像0013.jpg毎週日曜日の朝は体重測定日。今回は前週比1キロ減にとどまった。これで2週間で4キロの減。流動食にもすっかり慣れてしまったが、時おり感じる空腹感は相当なものがある。

抜糸後の傷口回復も順調のようで、退院予定に変更はなし。でもいまだに流動食なので、結構美味しかった病院の普通食をほとんど味わうことなく退院となりそう。
posted by 徳山秀樹 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

抜糸完了

今朝の処置で傷口の抜糸がすべて完了したとのこと。これで病理検査で取り残しがないことが確認され、傷口が完全にふさがれば退院となるのだろう。

摘出腫瘍が当初見込みより大きかったことで入院期間が予定より長くなってしまったが、本業のトレードを入院生活に組み込んでみると、入院生活も予想していたほどヒマではなく、規則正しい生活が出来たと評価している。
posted by 徳山秀樹 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

来週退院へ

画像0012.jpg昨日患部を覆っていたガーゼを取り除いて、残される人工粘膜の状況をチェック。特に問題はなさそうで、病理検査で取り残しがないことを確認のうえ来週半ばの退院というのが濃厚となった。

現在の外見上は写真では違和感ないが、やや陥没気味かつ横にずれた感じ。
posted by 徳山秀樹 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

術後10日目

計画に沿って患部を覆っていたガーゼが取り除かれ、ほぼ外見上は正常に戻った。回復経過は良好とのことであり、退院へ向け着実に処置を進めてもらっている。
posted by 徳山秀樹 at 11:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くしゃみ

手術後なかなか復活しなかった生理現象に「あくび」と「くしゃみ」がある。前者は術後3日目にでたのだが、後者は1週間たってようやく今日出た。まだ鼻にチューブがあるので、気にしながら口から中心にしたが、それでも結構スッキリした。
posted by 徳山秀樹 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。