前の記事で書いたように、手術後半年を控えてPET-CT検査を受診してきた。午後の予約時間に行って、まずブドウ糖に薬剤を加えたもの(FDG)を静脈注射。全身に行き渡らせるために30分ほど安静にしてから撮影。基本的に従来のCT検査と大差ない印象であった。むしろCT検査に用いる造影剤の方が気味が悪い。
この結果をもとに今後の方針を決定していくことになると思うが、手遅れの状態のものが見つかるとも思えないので、早め早めの対処が出来れば何か見つかってもそれほど恐れることはないと考えている。
検査前5時間は禁食だが、午後の検査のため朝食はしっかり食べれたので特に辛さはなかった。これが午前だと朝食抜きで結構しんどいので、午後を選択して正解だったと思う。
■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。
2007年05月22日
この記事へのコメント
経験上、検査結果発表の日は、”手に汗握る”という表現がぴったりだと思いますが、がんばって下さい。検査を受ける=リスクコントロールです。
Posted by mimi at 2007年05月23日 00:00
mimiさん、励ましのコメントありがとうございます。もう結果は出ているはずですが、聞きに行くのは来週です。昨年腫瘍が悪性だと分かったときには医師から直々に電話がありましたので、今回それがないことを祈ります。基本的に転移を完全に抑えるのは難しいと考えているので、早めに見つけて対処しようという方針のようです。
Posted by 徳山秀樹 at 2007年05月23日 19:52
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/42574512
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/42574512
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

