■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。

2007年02月24日

歯の治療を再開

腫瘍摘出手術後は経過も安定していて、通院の機会も減ってきているので、歯科治療を再開することにした。

通うのは数年来のかかりつけ歯科であるが、昨年口腔内のしこりに気付いて最初に相談したところ、いち早く専門病院を紹介してくれたので命の恩人のようなところ。

当初は良性腫瘍の可能性が高いだろうということで、1泊2日の摘出日程が決まったところで治療を中断、落ち着いたらまた来るように言われて送り出してもらったので、実は悪性腫瘍で全身麻酔下での摘出手術だったことを告げると大変驚かれていた。

病院から託された手紙(紹介医院への治療記録?)を読まれて、「素早く対応できて本当に良かった」とおっしゃっていた。その後は早速とれた詰め物の処置をしてもらったが、入院中のどんな治療よりも痛かった。他にも処置が必要な箇所がいくつかあるので、またしばらく通うことになりそう。
ラベル:がん ガン
posted by 徳山秀樹 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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