■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。

2007年02月19日

患部周辺の感覚が回復中

傷口周辺の感覚については、良性腫瘍と判断されて1泊2日入院での簡単な除去を計画していた段階の事前説明時点で既に、1年程度は失われてしまう可能性が指摘されていた。

それが悪性腫瘍との診断になって、全身麻酔下でより広範囲の摘出術を実施したことで、当然のように患部周辺の感覚はなくなり、周辺の皮膚を押してもまるで自分の身体の一部とは思えないほど感覚は失われてしまった。

だが先月から早くもそれが徐々にではあるが戻りつつある感触があって、今月に入ってそれがより顕著になってきた。言葉のイメージはあまり良くないが当該部は軽く「しびれた」状態であり、それが正座の姿勢で血流がとまって感覚がなくなった足先が、解放後にしびれるなかで感覚が戻ってくる状態に似ている気がしている。

今月は月初に診察を受けただけであるが、瘢痕の経過も特に問題ないようで食事も徐々にとりやすくなってきている。
タグ:がん ガン
posted by 徳山秀樹 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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