■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。

2007年01月30日

頸部郭清術

先週のCT撮影の結果は2日後に聞きに行くことになっている。手術後まだ日があまり経っていないので、手術前の撮影と比べて特に変化していないのではと考えているが、この病気は再発・転移が多いようなので気は抜けない。

再発に関しては瘢痕がある現状では判定できないのではないという気がしている。リザベンを服用して落ち着いてはいるが、まだ小さくなったという感じはせず、数ヶ月は様子を見ていく必要がありそう。

一方、転移に関してはまず首のリンパ節転移が考えられるということで、そうなった場合には頸部郭清術によってその部分を取り除くことになっている。これは腫瘍の摘出と同時に行われるケースもあるようだが、私の場合は手術前のCT撮影でリンパには異常が認められないということでそのままにしてある。これを取り除いてしまうと、再発した場合に簡単に全身に広まってしまう恐れがあるため安易に取り除かない方がよいと理解している。

参考リンク:癌研有明病院
口腔がん唾液腺がん
posted by 徳山秀樹 at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(・w・)ノこんばんは

手術時にいろいろなところを切ると、それだけ体へのダメージになって、体へのダメージは免疫力を下げます。免疫力が下がると、腫瘍が残っていた場合に、それをやっつける力が下がってしまいます。手術は適正な範囲で行うほうがよいといわれています。
Posted by amits at 2007年01月30日 22:47
コメントありがとうございます。大事なことなので、免疫力を下げないように規則正しい生活を心がけていきます。
Posted by 徳山秀樹 at 2007年02月01日 18:24
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