■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。

2007年05月15日

PET-CT検査を受診へ

本日は久しぶりの通院日。術後の経過はきわめて良好で日常生活にまったく支障はないため、少し前にここで入院生活を送っていた記憶は完全に薄れてしまった。ただ転移・再発の可能性が消えたわけではなく、今後も継続的に検査をしていく必要に変わりはない。

来月は手術後半年となるので、以前から話のあったPET-CT検査を来週受けることにした。これはガン細胞が正常細胞より活発に細胞分裂を行なう特徴を利用して、細胞分裂に必要なブドウ糖に薬剤を加えたもの(FDG)を静脈注射して全身に行き渡らせてCT撮影するもので、ガンの早期発見に威力を発揮すると期待されているものである。

昨夜のTBSテレビ「筑紫哲也NEWS23」でメインキャスターの筑紫哲也氏が初期の肺がんであることを告白されたことが大きく報道されていた。この番組には以前取材を受けたことがあり、思い入れがある。幸い症状は初期段階で十分に克服できるということで、しばらく治療に専念したいとのこと。私自身は肺に転移したらアウトと宣言されており決して楽観視できないはずだが、同じガン患者として病気を克服してのカムバックに期待したい。
タグ:ガン がん
posted by 徳山秀樹 at 18:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。