■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。

2007年05月31日

PET検査も異常なし

先日受診したPET検査の結果を聞きにいってきたが、特に異常なしとのこと。CT撮影は頻繁に実施していたので大きな異変はないにせよ、何らかの兆候があっても不思議ではないと覚悟していたので「異常なし」の結論には少々拍子抜けという感じだった。もちろん喜ばしい結果であることに間違いはないが、引き続き検査は継続していく必要がある。

先日来、ZARDの坂井泉水さんが亡くなられたことが大きく報じられている。直接の死因ではないが、彼女も癌(子宮頸ガン)を患っていてしかも摘出したものの肺への転移が認められたとのこと。同世代でもありショックであるが、こうした状況でも復帰計画をもって体力回復に努めていた前向きさは見習わなければならないと強く感じた。ご冥福をお祈りします。
タグ:ガン がん
posted by 徳山秀樹 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

PET検査を受診

前の記事で書いたように、手術後半年を控えてPET-CT検査を受診してきた。午後の予約時間に行って、まずブドウ糖に薬剤を加えたもの(FDG)を静脈注射。全身に行き渡らせるために30分ほど安静にしてから撮影。基本的に従来のCT検査と大差ない印象であった。むしろCT検査に用いる造影剤の方が気味が悪い。

この結果をもとに今後の方針を決定していくことになると思うが、手遅れの状態のものが見つかるとも思えないので、早め早めの対処が出来れば何か見つかってもそれほど恐れることはないと考えている。

検査前5時間は禁食だが、午後の検査のため朝食はしっかり食べれたので特に辛さはなかった。これが午前だと朝食抜きで結構しんどいので、午後を選択して正解だったと思う。
タグ:がん ガン
posted by 徳山秀樹 at 19:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

PET-CT検査を受診へ

本日は久しぶりの通院日。術後の経過はきわめて良好で日常生活にまったく支障はないため、少し前にここで入院生活を送っていた記憶は完全に薄れてしまった。ただ転移・再発の可能性が消えたわけではなく、今後も継続的に検査をしていく必要に変わりはない。

来月は手術後半年となるので、以前から話のあったPET-CT検査を来週受けることにした。これはガン細胞が正常細胞より活発に細胞分裂を行なう特徴を利用して、細胞分裂に必要なブドウ糖に薬剤を加えたもの(FDG)を静脈注射して全身に行き渡らせてCT撮影するもので、ガンの早期発見に威力を発揮すると期待されているものである。

昨夜のTBSテレビ「筑紫哲也NEWS23」でメインキャスターの筑紫哲也氏が初期の肺がんであることを告白されたことが大きく報道されていた。この番組には以前取材を受けたことがあり、思い入れがある。幸い症状は初期段階で十分に克服できるということで、しばらく治療に専念したいとのこと。私自身は肺に転移したらアウトと宣言されており決して楽観視できないはずだが、同じガン患者として病気を克服してのカムバックに期待したい。
タグ:ガン がん
posted by 徳山秀樹 at 18:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

末期がん女性の闘病記

昨日と今日TBSのイブニング5で放映された24歳の末期がん女性の闘病記は、発症・手術の時期が自分と重なる部分もあって他人事とは思えなかった。進行のはやさには驚いたが、とにかく決められた検査を欠かさずに受けていくしかない。逆に健康と思われていてもどこに潜んでいるか分からないものなので、健康な人ほど見て欲しい内容に感じた。
タグ:がん ガン
posted by 徳山秀樹 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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