■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。

2007年03月29日

肺の検査結果は良好

先週実施した肺のCT検査結果ならびに頸部のCT撮影を受けるために病院へ行ってきた。肺の検査結果は異常なしであるが、ここで異常(転移)があると簡単に全身に拡がる極めて深刻な事態であるので決してあってはならないこと。

一方、手術痕の治癒は良好で、この部位でこれだけすっきり回復する症例は珍しいとまで言われたほど。実際見た目にもまったく分からないし、周囲の感覚も戻って違和感もほとんどない。瘢痕も順調に消えつつある。ここを手術してあれだけの期間入院していたという記憶は薄れる一方である。
タグ:がん ガン
posted by 徳山秀樹 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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