■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。

2007年03月17日

患部は回復順調

傷口周辺の状態については、外観上の問題や感覚が失われてしまう可能性を指摘されていたのだが、実際に腫瘍摘出手術を受けてからの経過は医師の想像以上に良好となっている。

直接確認できないが瘢痕も徐々に小さくなってきているようで違和感は薄れ、もともと腫瘍摘出後は若干くぼみ気味だった患部周辺も瘢痕と人工粘膜によって適度に盛り上がることで、外観上はこうした手術を受けたことはまったく分からないまでになっている。

しかも感覚もほぼ正常時に近いものに回復しており、手術が完璧だったことがうかがえる。健康な生活を取り戻してもはや入院・手術の記憶も薄れつつあるが、来週からは再びCT撮影による転移・再発の有無を確認していく予定が入っている。
タグ:がん ガン
posted by 徳山秀樹 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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