先週実施した肺のCT検査結果ならびに頸部のCT撮影を受けるために病院へ行ってきた。肺の検査結果は異常なしであるが、ここで異常(転移)があると簡単に全身に拡がる極めて深刻な事態であるので決してあってはならないこと。
一方、手術痕の治癒は良好で、この部位でこれだけすっきり回復する症例は珍しいとまで言われたほど。実際見た目にもまったく分からないし、周囲の感覚も戻って違和感もほとんどない。瘢痕も順調に消えつつある。ここを手術してあれだけの期間入院していたという記憶は薄れる一方である。
■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。
2007年03月29日
2007年03月17日
患部は回復順調
傷口周辺の状態については、外観上の問題や感覚が失われてしまう可能性を指摘されていたのだが、実際に腫瘍摘出手術を受けてからの経過は医師の想像以上に良好となっている。
直接確認できないが瘢痕も徐々に小さくなってきているようで違和感は薄れ、もともと腫瘍摘出後は若干くぼみ気味だった患部周辺も瘢痕と人工粘膜によって適度に盛り上がることで、外観上はこうした手術を受けたことはまったく分からないまでになっている。
しかも感覚もほぼ正常時に近いものに回復しており、手術が完璧だったことがうかがえる。健康な生活を取り戻してもはや入院・手術の記憶も薄れつつあるが、来週からは再びCT撮影による転移・再発の有無を確認していく予定が入っている。
直接確認できないが瘢痕も徐々に小さくなってきているようで違和感は薄れ、もともと腫瘍摘出後は若干くぼみ気味だった患部周辺も瘢痕と人工粘膜によって適度に盛り上がることで、外観上はこうした手術を受けたことはまったく分からないまでになっている。
しかも感覚もほぼ正常時に近いものに回復しており、手術が完璧だったことがうかがえる。健康な生活を取り戻してもはや入院・手術の記憶も薄れつつあるが、来週からは再びCT撮影による転移・再発の有無を確認していく予定が入っている。
2007年03月01日
診察受診も問題なし
前回診察からちょうど1ヶ月経過した本日、病院で診察してもらった。傷口の回復は順調で、外見からはまず手術をしたことが分からないまでになっている。きわめて良好とのことで医師も喜んでおられた。
ただ転移・再発の恐れは引き続きあるので、今月下旬に頸部および胸部のCT撮影の予約を入れた。定期的な検診によりデータの蓄積が早期発見には欠かせない。
ただ転移・再発の恐れは引き続きあるので、今月下旬に頸部および胸部のCT撮影の予約を入れた。定期的な検診によりデータの蓄積が早期発見には欠かせない。

