腫瘍摘出手術後は経過も安定していて、通院の機会も減ってきているので、歯科治療を再開することにした。
通うのは数年来のかかりつけ歯科であるが、昨年口腔内のしこりに気付いて最初に相談したところ、いち早く専門病院を紹介してくれたので命の恩人のようなところ。
当初は良性腫瘍の可能性が高いだろうということで、1泊2日の摘出日程が決まったところで治療を中断、落ち着いたらまた来るように言われて送り出してもらったので、実は悪性腫瘍で全身麻酔下での摘出手術だったことを告げると大変驚かれていた。
病院から託された手紙(紹介医院への治療記録?)を読まれて、「素早く対応できて本当に良かった」とおっしゃっていた。その後は早速とれた詰め物の処置をしてもらったが、入院中のどんな治療よりも痛かった。他にも処置が必要な箇所がいくつかあるので、またしばらく通うことになりそう。
■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。
2007年02月24日
2007年02月19日
患部周辺の感覚が回復中
傷口周辺の感覚については、良性腫瘍と判断されて1泊2日入院での簡単な除去を計画していた段階の事前説明時点で既に、1年程度は失われてしまう可能性が指摘されていた。
それが悪性腫瘍との診断になって、全身麻酔下でより広範囲の摘出術を実施したことで、当然のように患部周辺の感覚はなくなり、周辺の皮膚を押してもまるで自分の身体の一部とは思えないほど感覚は失われてしまった。
だが先月から早くもそれが徐々にではあるが戻りつつある感触があって、今月に入ってそれがより顕著になってきた。言葉のイメージはあまり良くないが当該部は軽く「しびれた」状態であり、それが正座の姿勢で血流がとまって感覚がなくなった足先が、解放後にしびれるなかで感覚が戻ってくる状態に似ている気がしている。
今月は月初に診察を受けただけであるが、瘢痕の経過も特に問題ないようで食事も徐々にとりやすくなってきている。
それが悪性腫瘍との診断になって、全身麻酔下でより広範囲の摘出術を実施したことで、当然のように患部周辺の感覚はなくなり、周辺の皮膚を押してもまるで自分の身体の一部とは思えないほど感覚は失われてしまった。
だが先月から早くもそれが徐々にではあるが戻りつつある感触があって、今月に入ってそれがより顕著になってきた。言葉のイメージはあまり良くないが当該部は軽く「しびれた」状態であり、それが正座の姿勢で血流がとまって感覚がなくなった足先が、解放後にしびれるなかで感覚が戻ってくる状態に似ている気がしている。
今月は月初に診察を受けただけであるが、瘢痕の経過も特に問題ないようで食事も徐々にとりやすくなってきている。
2007年02月09日
アトピー対策記を復活
2007年02月05日
運動記録と体重管理
退院後は体調の維持管理が重要と考え、先月体重計を購入した。体脂肪率や内臓脂肪、基礎代謝まで測定できるので、重宝しそう。Seesaaブログではダイエットデータとして入力・管理できるのでこれを利用するが、当ブログではなく以前から使っているスポーツジムでの運動メニューを記録する別ブログ(Blog de Diet)につけるようにした。
[2/8追記] 入院中の流動食生活で4kg減った体重は、現在半分の約2kg戻した状態。しばらくこの水準を維持できればと考えている。
★税抜3000円以上で送料無料★オムロン カラダスキャン HBF-356-W 1台
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2007年02月01日
CT検査結果
先週撮影したCTの検査結果を聞いてきた。
患部について再発の所見はみられない。首のリンパ節への転移については手術前と変化がないため問題なしと判断。今後も肺を含めた経過観察を続けることとなった。
手術後それほど日が経っていないので予想された結果とはいえ、まずは一安心した。
患部について再発の所見はみられない。首のリンパ節への転移については手術前と変化がないため問題なしと判断。今後も肺を含めた経過観察を続けることとなった。
手術後それほど日が経っていないので予想された結果とはいえ、まずは一安心した。

