■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。

2007年01月12日

リザベン

先日の診察の結果で瘢痕(はんこん)となったことで服用を勧められた抗アレルギーの内服薬は「リザベン」。これは気管支喘息の治療薬として発売されたものだが、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎にも効果が認められ、さらにケロイドや肥厚性瘢痕治療への効果が期待できるとのことである。だがそれが現在アトピー性皮膚炎の治療に使っているアレグラにかなり近い性格のものであるため、それをいったん中止して置き換える必要があった。

そこでアトピー治療で通院しているクリニックに行って主治医に相談したところ置き換えても問題ないとのことで早速処方してもらった。現在はアトピー症状はこのアレグラによって比較的落ち着いた状態にあるので、これを置き換えることには多少の不安があるのだが、瘢痕が改善しないと再発時の判定遅れにもつながりかねないため、しばらくアレグラを止めてリザベンを朝晩服用することにする。

参考リンク:NPO法人・創傷治癒センター
posted by 徳山秀樹 at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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