■入院までの経緯についてはこちらにまとめています。

2007年01月10日

瘢痕

昨日は来院以来初めての外来診察を受けてきた。ここ1週間ほど患部周辺が固く盛り上がってきていたのが気になっていたのでちょうど良いタイミングであった。

診察の結果は「瘢痕」とのこと。聞きなれない言葉であるが、筋肉にまで及ぶ深い傷の場合に組織の損傷部分が線維化してできた傷あとのことで、瘢痕組織が傷を埋めるように作られ、その表面に皮膚が再生されていくとのこと。

抗アレルギー剤を内服をすすめられたが、それが現在アトピー性皮膚炎の治療に使っている錠剤(アレグラ)にかなり近いものであるため、それをいったん中止して置き換えることを勧められた。
posted by 徳山秀樹 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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